インフルエンザ 感染

インフルエンザウィルス1)患者の粘液が、他人の目や鼻や口から直接に入る
2)患者の咳、くしゃみなどにより発生した飛沫を吸い込む
3)ウイルスが付着した物や、握手のような直接的な接触により、手を介して口からウイルスが侵入


 インフルエンザに感染するのは、主に上の3つのルートだそうです。
 ど
のルートでもウイルスの拡散が原因で、空気感染ではくしゃみによって約40000個の飛沫が発生し、その中のウイルスが感染力を保つ期間は湿度と紫外線強度により変化します。冬は湿度が低く、日光(紫外線)が弱いので、感染力を保つ期間が長くなるため、感染リスクが拡大します。

 かかってしまうと非常に辛い思いをするインフルエンザですが、インフルエンザウィルス自体は細胞に寄生する細菌なので、細胞の外では短い時間しか生きられません(皮膚の上でおよそ5分間だそうです)。酸によっても数分で不活化し、また湿度50%以上に加湿された環境では急速に死滅するそうです。

インフルエンザ 予防 免疫

私たちにできることは感染を予防することがメインになりますが、その際に大切なのは感染しやすい状況を作らないことです。

  • 【環境】室内の乾燥を防ぎ、太陽の光(紫外線)を室内に注ぐのは空中感染の予防に効果的です。
  • 【カラダ】栄養と十分な睡眠、休息をとり、カラダの免疫力を高めておくのが良いでしょう。
  • (ワクチンも有力ですが、流行してしまうウィルスの予想が当たらねばならないですし、個人差もあります。健康な成人で70%程度の免疫獲得率なんだそうです)

 ヒトがもともと持っている免疫力を高めるのには、腸内細菌の状態を整え、活性を上げることです。善玉菌が補給ができる食事を取れば良いのですが、 生命の乳酸菌 の様なサプリメント(腸に届くタイプがより良い)をサポートで使うのも効果的。この方法なら、ワクチンの当たり外れや個人差、副作用といった問題も生じませんし、インフルエンザ以外の疾病全般にも有効に機能するはずので、良いことずくめだと思います。
 

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