生命の乳酸菌は、熱に強く、日本人向きの7つの乳酸菌を配合しています。

その7種類の乳酸菌はどんなものが入っているのでしょうか?

生命の乳酸菌 7選

生命の乳酸菌に配合されている乳酸菌について説明します。

乳酸菌7選
ラクリス菌
【特徴】
正式名称をBacillus coagulansという乳酸菌です。芽胞(ほうが)をつくる能力があるため、有胞子乳酸菌とも呼ばれます。芽胞をつくることで、乾燥や熱、酸などにも強くなり、保存性が高いという特徴があります。
【効能】
有胞子性乳酸菌の胞子は胃酸や胆汁の刺激を受けて腸管内で発芽し、活発な栄養細胞となって増殖します。そして乳酸発酵によって乳酸を産生します。乳酸により腸内を弱い酸性に保ち、善玉菌にとって棲みやすい環境にします。なお有胞子性乳酸菌の摂取を中止すると、約1週間で減少し、ほとんどが排泄されてしまいます。
ナノ乳酸菌
【特徴】
粒子の直径が1ミクロン以下と小さく、小腸のパイエル板を通過しやすいサイズの乳酸菌です。
【効能】
粒子の小さい乳酸菌は体内へ取りこまれやすいため、免疫細胞を活性化させ細胞間への伝達物質を作り出すことで、免疫力を高めます。病気の治癒や体質改善の働きを期待する場合には、腸内にしっかり取り込まれやすいナノ型乳酸菌のような粒子サイズの小さい乳酸菌を大量にとることが重要ということがわかっています。
K-1乳酸菌
【特徴】
K-1菌はお米から分離した乳酸菌(ラクトバチルス カゼイ)です。
【効能】
整腸作用と変異原物質(細胞の遺伝子を損傷させ突然変異を引き起こす物質)の除去作用に優れています。日本人の食生活に合った乳酸菌です。
キムチ乳酸菌
【特徴】
キムチにたくさんついている乳酸菌。
【効能】
腸内にいる有害細菌の増殖を抑えることによって、腸の働きを正常にしてくれる作用がある。ただし体内では長く生きることが出来ないため、毎日食べることで体内の乳酸菌を増やすことが望ましい。
【豆知識】
キムチは繊維がとても多い食べ物で、胃腸内にとどまっている時間が長く、消化に良い影響を与えます。ヨーグルトに含まれている乳酸菌に抗がん性があることが知られていますが、キムチに含まれている乳酸菌にも同様の作用があることが分かったんです!。その力が最も発揮されるキムチは、三週間目あたりのものだと言われています。また、キムチに使われているニンニクの成分、メチルリノレートはがん細胞の発生を抑える働きを持ち、アリシンは腫瘍が大きくなるのを抑える働きを持つことが分かっています。
耐熱性ラブレ菌
【特徴】
植物性乳酸菌。植物性乳酸菌は漬物や味噌、醤油などの伝統的な発酵食品に含まれている菌で、強い生命力をもち生きたまま腸内に届きます。
【効能】
温度が低く、塩分が強く、さらに酸性度が高い環境(例:胃に近いヒトの腸内など)でもきっちりと発酵の仕事をします。つまり過酷な環境でも働くのが植物性乳酸菌であり、ラブレ菌はこの植物性乳酸菌の代表として注目されています。
耐熱性ビフィズス菌
【特徴】
もともと熱に弱いビフィズス菌を耐熱加工した新しいビフィズス菌。乳酸を産生する善玉菌の乳酸菌の一種。乳酸を産生するのに加え、酢酸も作り出します。ふつうの乳酸菌にはない特別な健康効果をもたらすのもビフィズス菌の特徴で、乳酸と酢酸を作り出して腸内のpHが酸性になるようにコントロールしています。しかしビフィズス菌自体は強い酸には弱く、胃酸や胆汁酸によって死滅する場合もあるので、大腸まで届くものと届かないものがあります。
【効能】
ビフィズス菌には、いずれの菌種にも共通している効能と、菌種によって異なる効能とがあります。共通しているのは、腸内を酸性にして悪玉菌や病原菌の増殖を抑えたり、栄養素の消化・吸収を補助したり、腸の蠕動運動を促すなどの効能です。異なる効能は、特定の病原菌に対するもの、腸内環境に関するもの、病気のリスクとなる物質に働きかけるものと幅広い。 一般に腸内環境が悪化すると、男性は下痢になりやすく、女性は便秘になりやすいとされています。下痢と便秘は正反対の症状のように扱われますが、実は同様の原因によって起こることが多い症状です。
【豆知識】
便秘と原因が同じ下痢であれば、腸内環境を整えることで下痢の予防・改善が期待できます。腸内環境をよくするには、ビフィズス菌が有効です。ビフィズス菌などの乳酸菌が増えると腸が刺激されて下痢がひどくなる気がします。しかし一方では、便の水分を調整したり、病原菌などの悪玉菌の働きを抑制したりするため、長い目で見れば改善効果があると考えられます。 しかしながら、下痢も便秘も本当の原因を突き止めるのは簡単なことではありません。日々の生活の中で、腸内環境を悪化させるような習慣があれば正す必要があります。しかし、それだけで下痢が改善できるとは限りません。下痢が長引くときは医師の診断を仰ぎましょう。
 EC-12菌​
【特徴】
「EC-12」はヒト腸管より分離したエンテロコッカス・フェカリス(乳酸菌)を独自の培養・処理技術により加熱殺菌処理→高密度濃縮した乳酸菌素材です。高い機能性とフレキシブルな実用性、高付加価値性を併せ持つ機能性食品原料です。
【効能】
腸管にあるパイエル板に取り込まれることで免疫活性を誘導します。EC-12は乳酸菌Entercoccus faecalisの菌体で、その微小な菌体サイズが作用メカニズムに適しているだけでなく、適切な殺菌でその性能を高めることにより、機能性の最大化を図っています。

非常に効果的に機能する乳酸菌ですが、糖質やたんぱく質の様に体内には蓄積されません。食事などから毎日補給をする必要があるのです。

シンバイオティクス

これだけの乳酸菌が生きたまま腸に届くのなら、腸内バランスもうまくに改善してくれそうです。この働きをプロバイオティクスといいます。
しかも、乳酸菌のエサになるオリゴ糖も含まれています。これはプレバイオティクスといいます。
プロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせた、
「シンバイオティクス」のスタイルをとっているのも生命の乳酸菌の特徴。

善玉菌を増やして”腸内を整え”、”免疫を高め”、より積極的な健康維持と増進を達成してください!

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